電設承継パートナーズ 松本電業株式会社が運営 03-3833-6431 平日 9:00〜18:00・秘密厳守
対応業種

電設インフラの、川上から川下まで。


電材卸から電気工事、盤の製造、計装まではひとつの商流です。 資材を納める側にいると、その全部が見えます。 だから業種をまたいで、売り手と買い手をお探しできます。

電材卸・電設資材商社

在庫の質、メーカー口座、掛売りの与信、配送網、そして番頭さん。電材屋の価値は決算書には載りません。私たちは1950年から同じ商売をしてきたので、その全部を見ます。

承継の主な論点:株式譲渡なら仕入口座は原則そのまま。事業譲渡だと開き直しになる / 「みなし登録」電気工事業者になっている卸は要確認 / 危険物・高圧ガス等の付随許可

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配電盤・制御盤製造

盤の価値は設備ではなく、盤を設計できる人と、図面を出してくれる取引先です。受注生産で標準化が効かないこの業種を、資材を納めてきた側から評価します。

承継の主な論点:許認可は不要。だからこそ「認定」と「人」が価値になる / 盤の据付・接続工事まで請けている場合は電気工事業の登録が要る / 労働者派遣・請負の区分(構内作業がある場合)

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計装工事

計装は電気でも管でもない、その境界にある仕事です。だから業種としてくくられず、M&Aの世界でもほとんど扱われてきませんでした。計装士と建設業許可の組み合わせから、正しく評価します。

承継の主な論点:「計装工事業」という建設業許可は存在しない / 経営業務の管理責任者が代表者しかいない場合 / 専任技術者の配置と現場兼任の可否

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電気工事

許可、登録、主任電気工事士、経営業務の管理責任者。電気工事会社の承継は、この4つの整理で結果が変わります。資材を納めてきた側から、現場の実態に即して整理します。

承継の主な論点:【最重要】経営業務の管理責任者が代表者しかいない / 主任電気工事士が代表者本人の場合 / 建設業許可と電気工事業登録は別制度。両方の確認が要る / 株式譲渡・事業譲渡・合併で許可の扱いが変わる

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消防設備工事・点検

点検は法律で義務づけられているので、契約は毎年続きます。この「切れない売上」をどう見せるかで評価が変わります。消防設備士という資格の壁もあり、買いたい会社は多い業種です。

承継の主な論点:消防設備士は「人」に付く資格。会社には付かない / 建設業許可(消防施設工事業)の専任技術者 / 点検報告の義務と、過去の不備の引き継ぎ

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電気通信工事

LAN配線、光ファイバ、防犯カメラ、入退室管理。電気工事と一体で請けている会社が多い一方、必要な資格と許可は別物です。そこを整理しないと、譲渡後に請けられない仕事が出ます。

承継の主な論点:電気工事業と電気通信工事業は、別の許可 / 経営業務の管理責任者と専任技術者 / 登録電気工事業者としての届出

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電気機器・産業用機器卸

モーター、インバーター、シーケンサ、センサー。メーカーの代理店権と、技術がわかる営業。この2つが揃っている商社は、いま買い手から強く求められています。

承継の主な論点:許認可は不要。だから代理店契約の承継が全て / 株式譲渡か事業譲渡かで、代理店権の扱いが変わる / 一部商材に付随する許可

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防犯・防災設備(弱電・セキュリティ)

防犯カメラ、入退室管理、非常放送、防犯システム。消防設備でも警備業でもない、その谷間にある仕事です。だから業種としてくくられず、これまでほとんど扱われてきませんでした。

承継の主な論点:電気工事業と電気通信工事業のどちらで請けているか / 機械警備を行っている場合は警備業の認定が必要 / 消防設備との境界(非常放送・自動火災報知設備)

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この中にない業種でも、まずご相談ください。

消防設備、電気通信工事、防犯・防災設備なども、電設の商流の中でお手伝いできます。

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