情報配信 売る側と買う側では、
売る側と買う側では、
知りたいことが正反対です。
だから配信も分けています。買う側には案件と買い手動向を、 売る側には「どんな会社が探しているか」と業界の話を。 どちらも登録は無料で、いつでも解除できます。営業のお電話はしません。
譲受をお考えの方へ
電設インフラ 案件・買い手動向レター
電材卸、電気工事、盤製造、計装。この商流の売り案件と、 業界で実際に起きている買収の動きをお送りします。
お送りする内容
- ノンネーム案件情報(社名を伏せた概要)
社名は伏せますが、粒度は落としません。有資格者の内訳、元請比率、 保守契約の本数、メーカー口座の数まで書きます。 「関東・電気工事業・売上3億円」では判断できないはずなので。 - 買い手動向の解説
公表されたM&Aの読み解き。誰が何を狙って買ったのか、 それが中小の相場にどう影響するのか。 - 制度・許認可の変更
建設業法、電気工事業法、経営事項審査。承継の設計に効く改正を拾います。
譲渡をお考えの方へ
電設承継だより
売り込みは書きません。月に1回だけ、読み物としてお送りします。 売却をお決めでない方に読んでいただくことを想定しています。
お送りする内容
- 今月、こういう買い手が探しています
これが本題です。「電材卸を探している上場商社が1社」「盤メーカーを探している 同業が2社」といった形で、実際の買いニーズをお伝えします。 自分の会社が該当するかどうかは、これを見ないと分かりません。 - 承継でつまずくところ
経営業務の管理責任者、主任電気工事士、仕入口座の承継。 知らずに進めると後で戻る論点を、ひとつずつ。 - 相場の話
どういう会社にいくらの値が付いているのか。出典のある数字だけを扱います。
月1回しか送りません
頻繁に届くと「売却を急かされている」と感じさせてしまいます。 60代以上の方が企業のLINEをブロックする理由の1位は「配信頻度が多すぎる」ことだという 調査もあります。だから月1回を上限にしています。
よくあるご質問
登録すると営業の電話がかかってきますか。
かけません。配信の登録と、ご相談は別のものとして扱います。こちらからご連絡するのは、お客様から相談のお申し出をいただいたときだけです。配信の解除もいつでもできます。
なぜ売り手と買い手で分けているのですか。
知りたいことが正反対だからです。買い手が知りたいのは「どんな会社が売りに出ているか」、売り手が知りたいのは「どんな会社が買いたがっているか」「自分の会社にいくらの値が付くのか」です。同じものを送っても、どちらにも刺さりません。
配信の頻度はどれくらいですか。
買い手の方には月2回、譲渡を検討されている方には月1回です。売り手向けを月1回に抑えているのは、頻繁に届くと「売却を急かされている」と感じさせてしまうからです。実際、60代以上の方がLINE公式アカウントをブロックする理由の1位は「配信頻度が多すぎる」ことだという調査もあります。
登録したことが会社の人に知られませんか。
こちらから会社宛に何かを送ることはありません。メールは個人のアドレスでご登録いただけます。件名や配信の冒頭に「M&A」「売却」といった語を入れない運用にしています。